2011年8月20日土曜日

MOKUBA 木馬のリボン







ディオール、シャネル、ランバン、プラダをはじめ世界の一流ブランドのデザイナーたちを魅了する日本のリボンブランド「MOKUBA」をご存知ですか?
1967年創業。
台東区蔵前にあるショールームには、何と約4万5千種類以上ものリボンやレース、パスマントリーが美しく並べられ、そのデザインの豊富さ、マテリアルの多様さ、品質の良さには圧倒されてしまいます。
リボンフリーク必見の「MOKUBA」。何時訪れても時間を忘れてしまいそうな至福の一時です♪



ミニマムな内装&ディスプレイのShowroom


当サロン「WEDDING カタログ」の表紙を飾るレースもここ「MOKUBA」のオリジナルレースなのです。




迷いに迷って、こちらの棚からピックアップ

豊富なカラーバリエーション

レースのリボンは特に素晴らしいのです

ショールーム外観



2008年、朝日新聞 "be" に掲載された「世界のモード、リボンで結ぶ」の記事。
ディレクター渡辺敬子さんの感性と"もの作り"へのストイックさ、そしてプレゼンテーションに対するこだわりに深く感銘を受けたものです。

HPを持たず、あえてモノだけで人の心を打つ「MOKUBAのリボン」。
まさに日本が誇るメイドインジャパンのリボンですね。



2011年8月17日水曜日

ワンピース倶楽部




「はじめてかもしれない展 Vol.4」


日本橋 unseal contemporaryで開催されている「ワンピース倶楽部展」に行って来ました。ワンピース倶楽部とは「現代アートマーケット拡大のため、楽しみながら最低一年に一作品(ワンピース)を購入することを決意したアートを愛する人達の集まりです。(HPより)



代表 石鍋博子さんと
友人の西澤弘子さん




会員の皆さんがコレクションされた作品のお披露目会。購入者の名前は非公開ながら、購入動機が書いてあるのが興味深く、アーティスト、ギャラリスト、コレクター、編集者などなど、ARTな話しで大盛り上がりなレセプションでした。
作品の一部をご紹介します。(写り込みが凄くてすみません)



町田久美「初冬」  一筋の線の魔力


束芋「ててて」  国内外で大注目の若手作家さん


来海優「うそつき」 ピノッキオが内包されてるらしい


東海林巨樹「Night Kitchen」 購入動機:彼のコラージュ作品が欲しかった


久保田沙耶「daily dig」 テーマが素敵 ♪
アーティストの久保田さん


立体作品とは打って変わって繊細な足立氏のDrawing
この購入動機、分かる。。


秋山泉「seibutu-Vll」  ほっこり繊細な鉛筆画


北爪潤「petal」 この液体の質感が好き



コレクター同士のおしゃべりは尽きなくて、側で聞いてるだけでもとっても興味深かったです。どんどん深みにはまっていきそーな現代アートの数々でした。

my favorite Art HPには「・・ゆるやかに、楽しくアートを楽しみましょう。」とありました♪

 

2011年8月14日日曜日

マイケル・ミショー





   残暑お見舞い申し上げます。



お盆休みはどのようにお過ごしですか? 朝の涼しいうちにお墓参りをすませ、午後は親戚が集まって、まったりと団らんなど。。
暑い夏に、ちょっと涼しげなカップ&スプーンでのティータイムは如何でしょうか。





「マイケル・ミショー」のティースプーン。ウォールナッツ2本セット。
マイケル・ミショーがジュエリーで培った技術と感性を生かしたこだわりのテーブルアクセサリー。一点一点ハンドメイドの風合いが楽しめます。こんな個性的で素敵なティースプーン、貰ったら嬉しいかも♪



素敵なBOX入り。





カシス&ブルーベリーTEAで暑い夏もすっきりと!


*マイケル・ミショーのTableware、当サロンで販売中です。


2011年8月6日土曜日

プライベート・ローブ






               「 15,000円からのオーダーワンピース専門店 PrivateRobe 」



日比谷線広尾駅構内でずっと気になってた可愛いらしいポスターとキャッチコピー。
地方で洋裁サロンをやっている母に伝えると「今時そんな値段で出来っこないでしょ?」だったら、秘密を探るべく早速予約!とりあえず、先日のレースの残りを持参して伺うことに。

広尾商店街の路地を入った、ちっちゃな一軒家。
チャイムを押すと、とっても美人でお若いPrivateRobe代表、佐藤かおりさんが出迎えてくださいました。


お美しいので思わずポーズ。
    


ワンピ生地&仕立て合計15,000yen〜


どうしてこんな低価格が実現出来るの?
会社案内には「デザイナーはお客様です。デザイナーであるお客様の存在があってようやく一枚の服を生み出すことが可能になる。。プライベートローブは不完全な洋服屋です。」興味をそそるコンセプト。
他にも興味深いシステムがあったり縫製は中国で。佐藤さんは服飾出身どころか趣味が分子生物学だそう。

一時間半お話をしてる間も、お問い合わせが3件。納品の方がお一人。40〜50代のお洒落な女性他、海外赴任マダムや地方のお客様も多いのだとか。
今日の私?それは一ヶ月後のお楽しみということで!


持込みの布でベアーちゃんも。

2011年7月31日日曜日

本日のRe-Style(リフォーム)







お母様から譲り受けた美しいルビーのリング。繊細にダイヤモンドを取り巻いて、オーセンティックな気品あふれるリ・スタイルに!側面の細やかな細工にも、王冠のような高貴な印象漂うリングが出来上がりました。



地金はお好きなイエローゴールド







beforeリング

銀座のサロンで
ジュエリーのリ・スタイル
(リフォーム)を!






2011年7月30日土曜日

ogada 五嘉茶 (オガダ ゴカチャ)






2009年、韓国で生まれた生粋の韓方茶カフェ「 ogada 五嘉茶 」(オガダ ゴカチャ)が一日限定で本日初上陸。K-POPイベント「千葉Love-1 2011」で試飲会を開催!




・ 忙しい毎日をおくるあなたに(ガン茶)
・ タバコを吸うあなたに (ホ茶)
・ お酒を飲み過ぎたあなたに(ヘ茶)
・ 美容を意識するあなたに (ミ茶)
・ 脂肪とうまく付き合っていきたいあなたに (リョ茶)


5つの伝統茶もさることながら、"バナナ&朝鮮人参ジュース" や "なつめのお茶"、ご飯に麦芽粉の水を合わせて発酵させた "シッケのスラッシュ" も美味しかった〜!
美容大国、韓国女性の肌の美しさはカプサイシンに合わせて、こうした韓方茶のお陰もあるのかもしれませんね。
東京出店が待ちどうしい「 ogada hanbangcha 」です♪



韓国国内ではスタバのようなカフェスタイルを展開中




ogada man 人気のパフォーマンス


  MIYAKO GROUP in Partnership with ogada

2011年7月29日金曜日

ヴェンドラファ





本物を知る女性の要求に答える " タイムレス " なジュエリー。
それが VENDORAFAのコレクションです。自然や芸術からインスピレーションを受け、女性の感性で常にモードを意識し、長い間引き継がれてきた「確かな技術」は多くの人に満足感を与えてくれます。


宇宙をイメージする " COSMO "


手前: " COSMO " リング


手前: 砂丘に現れる風紋をイメージした " DUNE "


人気のCollection " Marrone "


花弁をイメージした " Petali "


水面に広がる輪 "CERCHI D'ACQUA"















VENDORAFAは、長い歴史の中からヨーロッパで培われた技術と、現代のハイテク技術を融合させた "Made in Italy" に拘り続ける価値あるイタリアンゴールドジュエリーです。  


*只今 " ITALIAN JEWELRY FAIR &受注会 " 開催中!
ご好評につき開期延長。どうぞお問い合わせくださいませ。