2011年8月22日月曜日

マイケル・ミショー


 



マイケル・ミショーのウォーターリリーポットスタンド 2 Way のご紹介。



このままポットスタンドとして

シンプルなガラス器を用意して

その上にのっけるだけ

挿し口が小さいので少量でOK

一輪でもよし

完成!


何時もはポットスタンドとして、またある時は花器に変身の便利モノです。
急なお客様の時など、お家の観葉植物のグリーンだけ生け込んでも素敵ですね♪
プレゼントにも是非!


*マイケル・ミショーのTableware、当サロンで販売中です。



2011年8月21日日曜日

本日のRe-Style(リフォーム)

以前、立爪をリ・スタイルされたN様。本日はプチ リ・スタイル2種が出来上がりました。

*お母様から譲り受けたオーソドックスな南洋パールのネックレス。クラシックなバチカンを、取り外しの利くイタリアンパーツに替えてのリ・スタイル。N様に合わせて材料からお作りしたブラックダイヤモンドのチェーンに着けると、こんなにカジュアルで素敵なペンダントネックレスに変身しました!バチカンが大きいので、色んなチェーンとの組み合わせが楽しめますよね。


before

イタリアンパーツを使って







*N様のマイブーム「揺れるピアス♪」もう一つは、以前海外で購入されたマルチカラーのピアスのポストを取って、チャームにプチ リ・スタイル。


ポストタイプのbeforeピアス



チャーム用にダイヤ入りフープピアスも合わせてご購入

揺れるピアスに変身!


宝石箱に眠らせてるのは「 M O T T A I N A I 」!

ちょっとした工夫で今のスタイルに "Re-Style"  N様のリ・スタイルはまだまだ続きます。



2011年8月20日土曜日

MOKUBA 木馬のリボン







ディオール、シャネル、ランバン、プラダをはじめ世界の一流ブランドのデザイナーたちを魅了する日本のリボンブランド「MOKUBA」をご存知ですか?
1967年創業。
台東区蔵前にあるショールームには、何と約4万5千種類以上ものリボンやレース、パスマントリーが美しく並べられ、そのデザインの豊富さ、マテリアルの多様さ、品質の良さには圧倒されてしまいます。
リボンフリーク必見の「MOKUBA」。何時訪れても時間を忘れてしまいそうな至福の一時です♪



ミニマムな内装&ディスプレイのShowroom


当サロン「WEDDING カタログ」の表紙を飾るレースもここ「MOKUBA」のオリジナルレースなのです。




迷いに迷って、こちらの棚からピックアップ

豊富なカラーバリエーション

レースのリボンは特に素晴らしいのです

ショールーム外観



2008年、朝日新聞 "be" に掲載された「世界のモード、リボンで結ぶ」の記事。
ディレクター渡辺敬子さんの感性と"もの作り"へのストイックさ、そしてプレゼンテーションに対するこだわりに深く感銘を受けたものです。

HPを持たず、あえてモノだけで人の心を打つ「MOKUBAのリボン」。
まさに日本が誇るメイドインジャパンのリボンですね。



2011年8月17日水曜日

ワンピース倶楽部




「はじめてかもしれない展 Vol.4」


日本橋 unseal contemporaryで開催されている「ワンピース倶楽部展」に行って来ました。ワンピース倶楽部とは「現代アートマーケット拡大のため、楽しみながら最低一年に一作品(ワンピース)を購入することを決意したアートを愛する人達の集まりです。(HPより)



代表 石鍋博子さんと
友人の西澤弘子さん




会員の皆さんがコレクションされた作品のお披露目会。購入者の名前は非公開ながら、購入動機が書いてあるのが興味深く、アーティスト、ギャラリスト、コレクター、編集者などなど、ARTな話しで大盛り上がりなレセプションでした。
作品の一部をご紹介します。(写り込みが凄くてすみません)



町田久美「初冬」  一筋の線の魔力


束芋「ててて」  国内外で大注目の若手作家さん


来海優「うそつき」 ピノッキオが内包されてるらしい


東海林巨樹「Night Kitchen」 購入動機:彼のコラージュ作品が欲しかった


久保田沙耶「daily dig」 テーマが素敵 ♪
アーティストの久保田さん


立体作品とは打って変わって繊細な足立氏のDrawing
この購入動機、分かる。。


秋山泉「seibutu-Vll」  ほっこり繊細な鉛筆画


北爪潤「petal」 この液体の質感が好き



コレクター同士のおしゃべりは尽きなくて、側で聞いてるだけでもとっても興味深かったです。どんどん深みにはまっていきそーな現代アートの数々でした。

my favorite Art HPには「・・ゆるやかに、楽しくアートを楽しみましょう。」とありました♪

 

2011年8月14日日曜日

マイケル・ミショー





   残暑お見舞い申し上げます。



お盆休みはどのようにお過ごしですか? 朝の涼しいうちにお墓参りをすませ、午後は親戚が集まって、まったりと団らんなど。。
暑い夏に、ちょっと涼しげなカップ&スプーンでのティータイムは如何でしょうか。





「マイケル・ミショー」のティースプーン。ウォールナッツ2本セット。
マイケル・ミショーがジュエリーで培った技術と感性を生かしたこだわりのテーブルアクセサリー。一点一点ハンドメイドの風合いが楽しめます。こんな個性的で素敵なティースプーン、貰ったら嬉しいかも♪



素敵なBOX入り。





カシス&ブルーベリーTEAで暑い夏もすっきりと!


*マイケル・ミショーのTableware、当サロンで販売中です。


2011年8月6日土曜日

プライベート・ローブ






               「 15,000円からのオーダーワンピース専門店 PrivateRobe 」



日比谷線広尾駅構内でずっと気になってた可愛いらしいポスターとキャッチコピー。
地方で洋裁サロンをやっている母に伝えると「今時そんな値段で出来っこないでしょ?」だったら、秘密を探るべく早速予約!とりあえず、先日のレースの残りを持参して伺うことに。

広尾商店街の路地を入った、ちっちゃな一軒家。
チャイムを押すと、とっても美人でお若いPrivateRobe代表、佐藤かおりさんが出迎えてくださいました。


お美しいので思わずポーズ。
    


ワンピ生地&仕立て合計15,000yen〜


どうしてこんな低価格が実現出来るの?
会社案内には「デザイナーはお客様です。デザイナーであるお客様の存在があってようやく一枚の服を生み出すことが可能になる。。プライベートローブは不完全な洋服屋です。」興味をそそるコンセプト。
他にも興味深いシステムがあったり縫製は中国で。佐藤さんは服飾出身どころか趣味が分子生物学だそう。

一時間半お話をしてる間も、お問い合わせが3件。納品の方がお一人。40〜50代のお洒落な女性他、海外赴任マダムや地方のお客様も多いのだとか。
今日の私?それは一ヶ月後のお楽しみということで!


持込みの布でベアーちゃんも。